あなたも「聞き書きスト」になってみませんか。町図書館では町内にお住いの80代以上の 方々の生活や仕事など人生のお話を「聞き書き」し、町の歴史を記録する「聞き書きスト」に なるための講座を開催しています。取材やインタビューのコツを知りたい人、 人のお話を聞くのが好きな人、町の歴史や生活に興味がある人などどなたでもぜひご参加ください。
第1回 2026年9月6日(日) 10:00~16:00
やってみよう!聞き書き
質問づくりから、インタビュー、書きおこしまで聞き書きとは何か、質問の作り方、聞き書きの実践、
録音、パソコンでの書きおこしまでを体験します。
第2回 2026年10月4日(日) 10:00~15:00
聞いたものを形にしよう!
書きおこしの仕方、原稿のまとめから、作品完成までをめざします。
第3回 2026年11月29日(日) 10:00~12:00
聞き書き発表会
仕上げた作品を持ち寄って小さな発表会をします。
紫波町情報交流館 2階 中スタジオ(図書館2階)
塩野 米松 氏(作家、聞き書きの名手) 1947年秋田に生まれ。芥川賞候補4回。小説やエッセイ、絵本と幅広い執筆活動を行う傍ら、 人々の暮らしや職人の仕事を追って各地で聞き書きを続けている。 著書に法隆寺の最後の棟梁といわれた西岡常一氏やその弟子に聞き書きした『木のいのち木のこころ』のほか、 『失われた手仕事の思想』『大黒柱に刻まれた家族の百年』『にっぽんの漁師』『手業に学べ』『登頂 竹内洋岳』 『もやし屋―秋田今野商店の100年』など多数。第1回聞き書き甲子園より講師を務める。
20人(要申込)
全3回参加でき、パソコンが使える人
パソコン・筆記用具・録音機器(パソコンに音声データを取り込んで使用します)・イヤホン
紫波町図書館カウンター または 電話019-671-3746、図書館HP申込フォームから

さらに今年度は、聞き書きスト養成講座受講生向けに、「紫波の農業を知る勉強会」を養成講座の前日にテーマ別で開催します。 紫波町の基盤産業である農業を知ることは聞き書きをするうえでとても大事なこと。 農家の仕事や暮らしについて学ぶ勉強会です。ご都合が合う日にぜひご参加ください!
第1回 2026年9月5日(土) 13:30~15:30
稲のこと
第2回 2026年10月3日(土) 13:30~15:30
農家の仕事
第3回 2026年11月28日(土) 13:30~15:30
百姓の暮らし
紫波町図書館内ミーティングルーム または 紫波町情報交流館 2階 中スタジオ(図書館2階)
塩野 米松 氏・長澤 聖浩 氏
筆記用具
